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  • 殺伐アップローダー
  • サンプルです。アップローダーを設置しました。これからサンプルはそこに公開していこうかと思います。
    とりあえず、次の三つを公開してみます。今ある程度出来ている曲です。

    ・Heavy Gas … 作るつもりのゲームのOPに。
    ・花の落ちる音 … キャラクターのテーマ曲。
    ・秋雨の前に見る窓の向こう … 主人公のテーマ曲。

    それぞれサンプルです。秋雨に関してはほぼ完成です。ピアノを録音で生演奏に差し替えたら完璧です。もしかしたらしないかもしれないし。

    で、花の落ちる音はもうちょっといじると思います。ほぼ原曲状態。ってか無編曲。

    Heavy Gas。こいつはOPにするつもりの曲なんですが……自分が持っている音源だとギターがかっこ悪いんです。
    ってか音源はXG音源です。基本フリーソフトで作っています。自分。
    いつか有料のいい感じの音源を手に入れるとして、それまではXGでどうにかします。
    あと、ドラムの音量バランスがうっとうしい。やっぱりパーツごとに分けて音を編集しなきゃいけないんだろうか……。
    打ち込みって難しいです。

    あ、それとこの曲はプログレデスメタル風味、あるいはマスコア風味の曲なので、ボーカルが入る予定です。デスボイスで。


    ……誰が歌うのか、だって?

    俺だよ。

    俺、けっこう本気出すとそれなりにデスボイス出せるんだゼ



    まあ、そんなことはおいときましょう。

    そうだ、ついでに楽曲解説でもしとこうか。

    ※音楽に興味のない人はすっ飛ばしてください。かなり凶悪に専門用語入りまくってます



    ・Heavy Gas
    先述のとおり、マスコアとかプログレッシブデスとかっぽいのを目指した曲。ギターのリフについては簡単な感じになっているけど、これには二つ理由がある。
    まず、そんな複雑なリフをキーボーディストの俺が思いつくわけがない!
    あと、自分が単調なしつこいねちねちした感じが好きだからでもある。

    Aパートのリフは五拍子ポリリズム。ドラムのスネアが四拍子のグルーブを唯一残している。
    音的には、ギター二本はテンションノートを二つ選んでパワーコードにしたものをそれぞれが引いてる。セカンドギターはファーストギターのアッパーストラクチャー的な音になるように選んだ。
    ルート音はさりげなくベースが弾いている。リズムパターンはギターとベース、バスドラがユニゾン。シンバル系とスネア、あとフィルインは四拍子のグルーブ。

    そしてサビ?のようなBパート。ちょっとやりすぎた感がある。
    ベースとセカンドギター、ドラムが四分の四(ドラムとギターは前半は裏ビート。後半で表に戻る)で、ファーストギターだけが変拍子のフリをしてる。けど、聞こえにくい。

    Cパート。ファーストギターとベースが八分の十七のポリリズム。ドラムがシンバルを二、四拍で打つ四分の四グルーブ。バスドラは八分の十七。セカンドギターは自分でも忘れたポリリズム。しかもかみ合わないうちに終わってAに戻る。

    二度目のAの次に、Dへ行くためのつなぎのフレーズ。ギターはテンションやら何やらを選んでパワーコードを鳴らしている。ドラムはごちゃごちゃフィルインしていくうちに二、四打ちになる。セカンドギターが入ってきて、もっとわけのわからないことに。

    Dパート。ひたすらリフ。一応、キーボードソロを弾いてミックスするつもり。
    一回やめて、またスタート。そこからフェードアウトさせるつもりだけど、まださせてない。だってサンプルですから。


    ・花の落ちる音
    二つの主題を延々と繰り返す、無限ループの曲にしたかった。が、編集失敗。また今度きれいに作り直そう。

    第一の主題。メジャーペンタトニックを中心にした明るい曲調。
    和声は古典的な展開のものを最初に付け、その後メロディー、メジャーペンタとの相性を考えながら少し弄った。結果、sus2やらsus4の入り混じる妙に浮ついた和声に。メロディーも浮ついてるし、まあいいか。
    ただ、終止形が正直微妙なので今後直す可能性あり。

    第二の主題。キーをEMajorにとればⅥ→Ⅴ→Ⅳ→Ⅴを繰り返す、なんか変な和声。そこでCminorを仮定するとI→Ⅶ→Ⅵ→Ⅶと、多少自然にはなった。ついでにAlydianをキーにとると、Ⅲ→Ⅱ→Ⅰ→Ⅱとなる。Ⅱをセブンスコードと解釈しない(トライトーンを和声に含めない)場合は、T→S→T→Sの流れなのでAmajorに近い雰囲気を見せることになる。ぶっちゃけ、それが目的。転調感を出すのが目的なんです。


    ・秋雨の前に見る窓の外
    主題三つ、ABCを使う曲。最初はA→B→A→C→A→B→Aにしてしまおうかと思ったけど、さすがにAがしつこいので、二回目のAを削ってA→B→C→A→B→Aに。

    まず、イントロはⅠ→Ⅵを繰り返していく。曲のエンディングにもこれを利用。

    全体的に、和声はⅠ→Ⅵ→Ⅳ→Ⅴを繰り返す。ⅣはⅡの代理。これでわかる人はわかると思うが、そう。例のコード展開のちょっとした応用。

    一回目Aパート。またメジャーペンタ。まあ、本当は日本音階なんだけど。タイトルにあるとおり、秋雨をイメージ。
    楽器が順番にInしてくる。メロディーはギター。フルート、シンセはテンションとかを弾いている。あと、リズムだけカノンになってる。音はなってないけど。
    ベースは適当に。ルート音と、音の隙間を埋めるような五度音。
    イメージとしては、この主題が秋雨。ここでは今にも降りそうなイメージ。

    一回目Bパート。この主題は外に人がいるイメージ。まだ雨は降ってないので、子供とかが窓の向こうで遊んでる感じ。視点が神視点的なものからその外にいる人の主観へ移行。
    楽器はギターが休み。フルートがメロ。ちなみに、キーが四度メジャーに転調している。ベースはルートメインに四つ打ち。

    Cパート。雨がふりだしちゃったイメージ。主題としては、その瞬間の「あ」って空を見たりする感じ。
    メロディーはシンセがさりげなく弾いている。フルート、ギターは休み。伴奏はピアノ。ここからドラムがIn。

    二回目Aパート。雨が降ってます。たぶん。それを、見てるんですよ。
    メロがピアノに。フルートは休み。シンセとギター(あとピアノの左手)が伴奏。ドラムはエイトビート。

    二回目Bパート。雨が降ってる中、それでも外にいる人たち。そんなイメージ。
    曲的には盛り上がってきましたって感じ。フルート、シンセは一回目のAを転調して借用。ドラムのフィルインが激しくなり始める。

    三回目Aパート。雨が止みそうなんだろうか。そんな感じ。
    クライマックス。ドラムのノリが最高潮。有頂天に達している(笑)。Cパートのピアノ伴奏を借用し、シンセに適用。フルートはナインスを伸ばす。ギターとドラムのリズムを似せた。

    そしてエンディング。イントロの手法。だんだんと楽器が減っていく。曲の終わりと始まりがつながって、無限ループになっている。一応。




    ……以上。


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