• スポンサーサイト
  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • そろそろ・・・
  • そろそろ、何かしないと・・・。というかずっとブログ放置してすいませんでした(;゚д゚)

    今日は、一応予告というか今後書いていく本について+おまけの小話を一つ。
    今記事確認してきましたが、以前も同様のことを書いてたので、今回は新しい部分と変更点だけにしておきます。

    メイン→一向に変わらず。進行度は50%程度、かなりまずい。

    東方関連。
    タイトル変更:東方現映伝→東方旧夢影 タイトルはT.Tが考えてくれました。
    アリスのお話→4ページ現在。やっと魔理沙が登場。

    はじめてのドミニオン→タイトル変更

    ↓→『ドミニオンへの挑戦』
    内容変更。
    『ドミニオンへの招待』を越えるべく、より高度な検証をおこないます。具体的には、カードの特性把握、戦術やコンボなどに関する考察、さらに個々の作戦におけるデッキ構築理論などなどを、数値データを下に検証します。また、ルール解説など初心者のサポートもしっかりと行う予定です。

    とまぁ、大風呂敷を広げておいて、とんずらする予定です。あとは、ドミニオンのプレイマットを作る計画がでています。こちらもうまくいけば冬に試作版を持ち込むかもしれませんヾ(゚ω゚)ノ゛

    一応、乞うご期待と言うことで・・・。メインの小説ができないと動けないんですがね。
    では以降は落書きコーナーなので、一旦追記にします。
    今回はアリスな話を一つ。というか書きかけの序盤部分を載せます。まだ手直し前なので、平にご容赦を・・・。

    ----ここから----

    昼間にも関わらず、鬱蒼と茂った木々によって、森の中は夜と区別がつかない程暗かった。植生も普通の森とは異なり、色が毒々しいものや、トゲが大量についているツタなどがびっしりと一面に広がっていた。滅多に人間が近寄ることはないこの森の奥に、人知れず佇む一軒の家があった。周りの景色から見るとあきらかに異常な程普通の家に、一人の魔女が住んでいた。既に時刻は正午を過ぎていたが、彼女は一向にベッドから起きようとしなかった。それもそのはず、昨日からつい先程まで研究続きであり、ようやく一区切り付いたところなのである。今日は一日中寝て過ごすつもりであった。しかし、彼女のささやかな夢はあっけなく終わりを迎える。

    「おーい、アリスー!」

    扉を叩きながら、大声で自分を呼ぶのが聞こえてくる。普段は訪問客など皆無であるのは言うまでもない。誰だって、こんな薄気味悪い場所に進んで来ようとはしないからである。ただし、彼女の噂を聞いてやって来る荒くれ者は別で、年に何度かはそういう連中がやってきていた。

    「おーい、寝てるのか?」

    しかし、そういった連中は彼女のことを"アリス"とは呼ばない。違和感を覚えた彼女は仕方なく、重たい体を奮い立たせて玄関へと向かった。当然と言えば当然だが、寝起きであるため普段綺麗に整えられている髪も相当に乱れていた。今の彼女は寝ぐせを直すよりも、訪問者をさっさと追い出してベッドに戻ることしか考えられなかった。

    「アリスー!」

    寝不足の頭に声が響き、彼女の顔が痛みに歪む。

    「いないのかー?」

    再び扉がノックされる。騒々しいことこの上ないと彼女は思った。直接玄関へは向かわず、一度"研究室"を経由して魔導書を取った。こんな間抜けな刺客は来た前例がないが、念のためである。玄関に着くと、彼女は一度大きく息を吸い、精神を集中させる。さっさと追い払って、眠りの続きをしたい。彼女はただそれだけを思っていた。攻撃の準備が整うと、彼女は扉を開ける。

    「お、なんだ。いるんじゃないか」

    この家の周りだけ木々が薄いため、太陽の光が容赦なく目につきささる。まぶしさのせいで、訪問者の姿が良く見えないが、彼女よりも背の高い人物であった。心なしかうれしそうに見える。

    「なんだ、もしかして今起きたのか?寝坊助さんだなぁ」

    人間であるにも関わらず、しかもレディに対して無礼にも程がある。彼女はこの不心得者が刺客かどうか等もうどうでもよくなった。即排除しようと、詠唱を開始しようとした瞬間である。

    「え?」

    思わず、そんな声を洩らしてしまう。その人間はあろうことか彼女の髪をやさしくなでながら、こう言ったのである。

    「おはよう、アリス」

    ----ここまで----

    如何だったでしょうか。まだこの後3ページ分くらいしかできあがってないのですが、比較的雰囲気を大切に書き進めています。このなぞのやり取りがすぐ後にもう一度続くのですが、・・・(;゚д゚)
    旧夢影のほうが、ちょっとギャグもはいっとるので、こっちはがっちりとしたシリアスものにしようかと思ってこんな感じになってます。しかし、寝坊助さんってwwwほとんど死語ですね。お寝坊さんとまよったんですが、登場人物の性格を考慮してこうなりますた。ちなみにここまでが序章になります。大抵2ページの序章をつけたあと、物語スタートがおいら流です。これは気長に書いていきます。あせっても仕様がないし、それにかなり長くなる予定なので、またひと段落着いたら載せてみますね。感想などいただけるとねこたんのモチベが有頂天になるのでよろしくですヾ(゚ω゚)ノ゛

    それでは駄文で失礼しますた。
    スポンサーサイト

    コメント

    コメントの投稿

    • URL
    • コメント

    • パスワード
    • 秘密
    • 管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:http://circlegyokuken.blog11.fc2.com/tb.php/21-18eeea0d
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。